004 - 死にてえよなガチで


書き始めて早々にこんな記事を書くべきではないw

だが俺の性質上、どこかにこういう文章を残しておかないと勘違いされそうなので、残しておく。俺は客観的に見たら何が起きても冷静だし、一人でも生きていけるし、ぶっちゃけ痛い目をたくさんみてきたが、今普通に生活できている。薬を飲んでいる時期もあったが(今も半分飲んでいるが)それでも生活はできていた。普通に笑えるし、冗談も言える。社交的に見えるような立ち振る舞いもできる。そうやって普通に生きていると周りからは勘違いされる。俺はあまりに余裕に見えてしまうのだ。

なので、いつか死んだ時に、いや死ぬつもりはないんだけど、こういう文章を残しておかないと成仏できなさそうなので、一応残しておく。後々になってこの文章が発掘されて「あの時死にたかったんだ!すげー!」って発見をしてくれたら嬉しいなって。いやマジでそういうノリ。ぶっちゃけ俺は死ぬこと以外怖くねえというか、失うものがそこまでない。親に見放されようが、友達がいなくなろうが、職を失おうが、ぶっちゃけ何とかなると思ってる。それは無情ということではなく、真っ直ぐ生きてみて、それでも拒絶されるならしょうがねえよな。と。

だから俺ルールとしては「嘘をつかないこと」まぁそのせいで色々痛い目を見るんだが、もう慣れたもんというか、まぁおかげでめちゃくちゃしんどいというか。結局しんどいじゃねえか!って思うけど、俺にとって真っ直ぐ生きることは金とか名誉とか社会的地位とかより100000倍大事なわけだ。俺は生まれて一度も理解されたことがないというか、俺と同じ視点で世の中を見ている人がほぼいない。マジで1人もいないかもしれない。みんなどこかズレていて、むしろそれがみんなの良さであり俺の良さでもあるんだけど、やっぱり生きてて擦れてしまうところはある。

というか生きててずっと擦れ続けているというか、HP10%以下でずっと生きているというか、何かと嫌われたりゴタゴタに巻き込まれたりで死にかけている。限界まで達して引きこもってた時は離人症や現実感消失症になったこともあるし(診断は受けてないが実質)その頃の記憶はほぼないし、そうやって現実感を失うことで生きながらえていた部分はある。だからHPが削れようがあんま変わらないというか、常に死にかけてるのにさらに死にかけても、死にかけてる事実は変わらないから別に良くね?っていう発想。ポジティブなんだかネガティブなんだか。楽観的虚無主義とでも呼ぶだろうか。

ちなみにニーチェは好きだ。ここまで読んで気づけた人はすごいと思う。ニーチェって何?って人はぜひ一度調べてほしい。意味わかんねえから。ぶっ飛んでるから。尖りまくってるから。ニーチェに影響受けすぎて俺はおかしくなっちまった。あいつが悪い。哲学が俺を生かして、俺が生きたせいでいろんなものを破壊していく。コミュニティを破壊する才能はあると思う。俺が関わったコミュニティは大体不運を経験する。俺が去った後に大体うまくいくんだけどね。

そんなこんなで。今は実は「死にたいですよー」っていう。そういうつまんない報告でした。4つ目の記事ってマジ?たまにはこういう気分で文章書かせてくれよ。頼むよ。ありがとうございました。生きれる限り生きますので、ご心配なく。

あなたはあなたの思うがままに。